レートの値動きが分かる?ローソク足とは

FXの基礎

どうもじゅんです!
ぼくのブログを訪れてくださりありがとうございます。
この記事ではFXで使うツール、ローソク足チャートについて書いていきますね。

日本のトレーダーの多くが売買の判断をするときに使っているツールになります。
FXをする上で必須の知識になるのでしっかり勉強していきましょう。

まず、チャートとはレートの値動きを表したグラフのことを指します。

縦軸がレート、横軸が時間を示しています。
上の図ではだんだん値上がりしていることが視覚的にわかると思います。

そして赤と青の棒線はローソク足と呼ばれていて、次のような値動きを視覚的に表しています。

上の図から分かるように、赤のローソク足はレートが値上がりしていることを示しており、陽線と呼ばれています。
青のローソク足はレートが値下がりしていることを示していて、陰線と呼ばれます。
(ちなみに陽線と陰線はあなたの好きな色の組み合わせに変更可能ですよ。)

ローソク足の棒部分を実体、線部分をヒゲと呼びますのでこちらも覚えておいてくださいね。

ときには始値と終値が全く同じ場合もあるかと思います。
このときは寄引同時線(よりひきどうじせん)と呼ばれています。

相場の流れが変わるときに出現しやすいと言われているようですが、詳しいことはまた別の記事にまとめたいと思います。
今回知って欲しいのは、ローソク足から値動きが感じ取れるんだということです。

さて、もう少しだけローソク足についての理解を深めていきましょう。
ローソク足は一定期間の値動きを示しています。
例えば1日の値動きを示したものを日足、1時間の値動きを示したものを1時間足と呼びます。

そして、日足は1時間足24本分の値動きをまとめたものになります。
ちょっとややこしくなってきましたね(笑)
図で示すと次のようになります。(ちょっとは分かりやすいですか?)

どうでしょう。
ローソク足がどういうものか理解できているでしょうか?

日足を繋げてできるチャートを日足チャート、1時間足を繋げてできるチャートを1時間足チャートというふうに呼ぶので併せて覚えておいて下さいね。
(覚えることが多くてすみません・・・)

FXではローソク足の形やチャート全体の形から相場の流れを把握し将来の値動きを予測して取引をしていきます。
FXをする上で必須になるので、ローソク足についてはしっかり理解してくださいね。

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次回は「あなたが選ぶトレードスタイルは?メリットデメリット」についてまとめていきますね。
それでは!

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